2018
11.25

ソロキャン&デュオキャン

ついに、初めてソロキャンに行ってきました。8年ほどファミキャンをしてきて、やっとと言うべきか、ついにこの日が来たかという感じです。そもそも軟弱者の寂しがり屋なので、どんなにキャンプに飢えている時も、家族を置いて一人でキャンプに行ってやるぜ!というほどの鉄の意志もなく、基本ファミだよねという感じでした。山歩きのテント泊も基本グルトレなので、ソロ感はゼロ。雪山も小屋泊もみんなでキャホーイだったため、一人で外遊びをしたことがなかったんですよね。

そんな中、ふと金曜に自分一人で出かける予定が入り、その週末の日曜はたまたま上の子の部活が休みで一日空くとのこと。土曜の夜、合流して二人でキャンプ行く?と娘さんに聞くとOKの返事。聞いたこちらがむしろ驚き、内心動揺してたのは自分の方。中2の娘さんが一緒にキャンプに来てくれるだけでも嬉しいのに、自分と二人っきりのデュオですよ。古い記事を探してみたら何と7年前に一度だけありました。最近は反抗期が過ぎて丸くなったとはいえ、娘さんがキャンプに付き合ってくれることに嬉しさ半分、驚き半分というなんとも複雑な心境なのでした。

そんな訳で、1泊目はソロキャン、2泊目は娘さんとのデュオキャンとなったので、自分の中ではなかなかの新鮮さがあるキャンプとなりました。なので、本来であれば、初のソロキャンだぜーというワクワク感よりも、一人でうまく接待できるかという緊張感の方があったりなかったり。

本来のソロキャンなら、最小限の道具で焚き火とナイフと肉を、なんてワイルドな環境で酒を愉しむのでしょうが、ファミキャン慣れした自分には遠い世界。二日目は娘さんを接待があるという言い訳も手伝って、いつものファミの道具のまま過保護仕様に。いつかは、ワイルドなソロキャンスタイルを突き詰める日はくるのかな。

という訳でいつもどおりの道具で設営完了。
一人には無駄にでかい幕。そしてせっかくの自由な時間なのに、時間の使い方がよくわからなくてオロオロする自分。とりあえず、一人の時間を堪能するため焚き火をしたり読書をしたり、ダラダラお酒を飲み始めたり。
暗くなってもやること対して変わらず、簡単な夕飯を準備してダラダラと過ごしていました。

翌朝、朝食をとって過ごしてましたが、インナーの設置を変えたり普段はしないような無駄な動きを。昼間はちょっと風も強く、体調も悪かったので昼食は取らず昼寝をしたり焚き火をしたりゆっくりと過ごしてました。その後、温泉と買い出しに出かけ夕飯の下準備したり。暗くなってから、娘さんと合流して、夕飯の準備など。

おこげおこげ。ご飯がちょっと焦げたのもご愛嬌。タコライスを作ったり、お肉を焼いたり簡単なメニューながらも無事に娘さんと食事をすることができました。他愛のない会話をしつつ幕内で二人で過ごすのはほんと久しぶりでした。まぁ、そういうこちらの気持ちも全部見透かされてるだろうけどね。

撤収も無事に完了し、娘さんの買い物を付き合って最後はマックでおやつまで。
甘やかし感が半端なかったけど、まぁたまにということで。

はじめてのソロキャンも、ソロ用小さいテントにしたり無駄な道具を減らせば、もっと時間の効率や過ごし方も変わりそうなので、それはそれで試行錯誤する楽しみが見えてきました。ガッツリはまるかどうはわからないけど、少しづつ初めてみようかなと。

ということで、最近の生活感と、キャンプスタイルが変わってきたことを実感する良いキャンプでした。おしまい。

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  • プロフィール

    こはなの

    こはなの中学2年、小6の姉妹と夫婦の4人家族。ゆるくキャンプに行ってます。
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